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2008年8月

2008年8月30日 (土)

●ミステリーUFO!?

 さっきCMで見たんですけど、こういうおもちゃ結構好きです。happy01
 ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=3LUhGrHj6Ew

フライングディスク ミステリーUFO フライングディスク ミステリーUFO

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2008年8月 9日 (土)

●自民党はなぜ潰れないのか

 「自民党はなぜ潰れないのか―激動する政治の読み方」を読んでみた。

自民党はなぜ潰れないのか 激動する政治の読み方  /村上正邦/著 平野貞夫/著 筆坂秀世/著 [本] 自民党はなぜ潰れないのか 激動する政治の読み方 /村上正邦/著 平野貞夫/著 筆坂秀世/著 [本]
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 ぶっちゃげ本っておもしろい。ただタイトルと内容はあってるのかな? 副題の「激動する政治の読み方」のほうが真のタイトルだと思う。

 選挙も近そうだし、その前に読んでおいて損はしない本だ。もっとも内容の真偽はわからないし、何かねらいがあるのかもしれないしなんだけどね。

 政財官の悪い癒着を絶つには、一定の間隔の政権交代は必要なんだろう。誰が政権をとっても新しい利権は生まれるんだろうが、それが長期的に硬直化してしまうのは不公平だしね。どっちに転んでもすばやい人はすばやいんだけど。

 新書のわりには読み応えがあって、なんか得した気分。ハードカバーでもいいような内容だ。おすすめでござる。

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2008年8月 5日 (火)

●東京爆雨

 ものすごい勢いで雨が降っとる((;゜Д゜))ブルブル

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2008年8月 4日 (月)

●内閣支持率は?

 内閣改造を受けて、各社が支持率の調査を行った。結果は以下のとおり。(支持率/不支持率)

共同通信社……31.5%/48.1%

日本経済新聞社……38%/49%

読売新聞社……41.3%/47%

朝日新聞社……24%/55%

毎日新聞……25%/52%

上記5社の平均……31.96%/50.22%

 標準偏差は計算してないけど、ちょっと高そうだ。読売新聞の支持率と朝日新聞の不支持率は、ちょっと信頼性に疑問だ。こういうのって購読者に電話しているんだろうか?

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2008年8月 3日 (日)

●スペイン(ヨーロッパ読本)

 「スペイン(ヨーロッパ読本)」を読んでみた。

スペイン   [本] スペイン [本]
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 サッカーではEURO 2008を制し、テニスではラファエル・ナダルがウィンブルドンを制しと、何かと勢いが感じられるスペイン。どんな国なのかと思い読んでみました。

 住宅価格の高騰、移民問題、民族問題、高齢化社会、1000ユーロ世代という有期雇用労働者、晩婚化など、さまざまな問題を抱えている。日本の問題と重なる部分があるけど、これらはきっとどこの国にもある問題なのだろう。

 スペインといえば、シエスタという2時間ほどの昼休憩が思いつくが、本によると必ずしも全国民がやってるわけではないそうだ。これは住宅価格の高騰により、職場の近くに家を買うことができず、通勤時間が長くなったことが関係しているらしい。この住宅価格の高騰は、1000ユーロ世代の親からの独立、結婚ともリンクしている。

 他国の問題を見るのはおもしろい。日本はよくレッテルを貼られるが、「お前が言うな」てなことがあるんですよね。

 さて、日本の職場でシエスタは可能なのだろうか。労働基準法を見てみよう。

●労働基準法

(休憩)
第三十四条
 使用者は、労働時間が六時間を超える場合においては少くとも四十五分、八時間を超える場合においては少くとも一時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。

○2  前項の休憩時間は、一斉に与えなければならない。ただし、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定があるときは、この限りでない。

○3  使用者は、第一項の休憩時間を自由に利用させなければならない。

 ・労働時間が6時間以下→0分でもよい
 ・労働時間が6時間超→45分以上
 ・労働時間が8時間超→1時間以上

 どうやら休憩時間の上限は決まってないみたいなので、やろうと思えば就業規則でシエスタは可能みたいだ。 朝一の仕事もあるし、残業もしょっちゅうあるような会社は、おもいきってシエスタを導入すれば、残業代の節約になるかもよ(休憩時間は法定労働時間に入らない)。

●労働基準法

(労働時間)
第三十二条
 使用者は、労働者に、休憩時間を除き一週間について四十時間を超えて、労働させてはならない。

○2  使用者は、一週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き一日について八時間を超えて、労働させてはならない。

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2008年8月 1日 (金)

●日本製粉、秋にも小麦粉値上げ

 パンとかパスタとかうどんとかピザとか、うわーー。

●日本製粉、秋にも小麦粉値上げ
 07年以降4回目

 (NIKKEI NETより)

 製粉2位の日本製粉は今秋にも小麦粉を値上げする。政府が製粉会社に売り渡す輸入小麦の価格を10月に引き上げる見通しとなったため。小麦粉値上げは、24年ぶりとなった昨年5月以降4回目となり、最大手の日清製粉など他社も値上げに動くのは確実だ。小麦粉価格はすでに計3割近く上がっており、小麦粉を使うパン・めん類の一段の値上がりが避けられなくなった。
 続き↓
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080801AT1D3108631072008.html

 電気・ガス代も来年から上がるし、資本力のない企業や個人には、とてもきびしい世の中でござるなぁ。

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●仕事と生活の調和推進アドバイザー

 厚生労働省って資格システムが好きだなあ。

●「仕事と生活の調和」でアドバイザー、
 厚労省が資格新設へ

 (2008年7月31日03時04分  読売新聞より)

 厚生労働省は、働く人の仕事と生活の調和を目指す「ワークライフバランス(WB)」の取り組みを企業に普及させるため、「仕事と生活の調和推進アドバイザー」と称する新たな民間資格を2009年度に新設する方針だ。

 民間指定機関で、WBの実現に必要な労務管理や経営手法などに関する専門知識の講習を受け、資格を取得する。資格要件や講習用カリキュラムを決めるため、年内に研究会を設ける予定。5年間で5000人を養成したい考えだ。

 厚労省は社会保険労務士や中小企業診断士らが資格を取得することを想定しており、「男女問わず、子育てしながら働き続けられる企業の人事制度や職場環境作りをアドバイスしてもらいたい」としている。取り組みが特に遅れているとされる中小企業を中心に、アドバイザーが出向くなどして経営者に助言することを期待している。
 続き↓
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080731-OYT1T00011.htm

 こういうのっていちいち資格を作る必要があるのかなあ? 財政に余裕があるのならわからんでもないけど、そうじゃないよねー。自分たちの居場所を作りたいだけなのではと思ってしまうよ。

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