●消えた年金で生活保護返還!
消えた年金は、いろいろなところで影響が出てくるようです。
●「消えた年金」支給受けた生活保護世帯、
札幌市が返還要求
(2008年9月26日21時51分 読売新聞より)「消えた年金」の支給を受けた札幌市厚別区の生活保護世帯に対し、札幌市が支給額と同額の保護費を返還するよう求めていたことが、26日わかった。
この世帯は「返還請求は不当」として、北海道に不服審査請求を行った。審査請求は12日付。
同市保護指導課によると、この世帯は2005年11月から生活保護を受けている。今年7月、03年2月から今年5月の約5年間で年金の一部が支給されていなかったことが発覚し、計約29万円の支給を受けた。
生活保護法では、債権や不動産など資力があるにもかかわらず、現金がないために生活保護を受けた場合、後で資力分やその間に支給された保護費を返還することを定めている。
↓
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080926-OYT1T00668.htm?from=main4
消えた年金の支給を受けることで、振替加算や加給年金にも影響が出るケースもあるらしい。ただでさえ年金額の計算はややこしい。おそらく年金額を検算したことがある人はほとんどいないのではないだろうか。
社会保険庁は、年金額が検算できるwebsiteを作ってほしいと思う。加入月と標準報酬月額を打ち込めば、年金額がわかるようなソフトは作れるはずだ。
データを打ち込むのは大変だけれども、自分で検算できるものが欲しいと思っている人は多いんじゃないでしょうか。
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