書籍・雑誌

2008年9月13日 (土)

●「朝日」ともあろうものが。

 “「朝日」ともあろうものが。” を読んでみた。

「朝日」ともあろうものが。  /烏賀陽弘道/著 [本] 「朝日」ともあろうものが。 /烏賀陽弘道/著 [本]
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 新聞の作り手は、どういうことをやっているのかが書かれていて、なかなかおもしろかった。

 著者の私憤とか私怨の部分は、正直読みにくいところがあるのですが、それがあるからリアリティが増しているのかも。

 著者の言うとおり、夕刊廃止は賛成だ。夜はテレビでニュースを見るので、夕刊は資源の無駄だと思う。

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2008年9月 8日 (月)

●テレワーク「未来型労働」の現実

 “テレワーク「未来型労働」の現実”を読んでみた。

テレワーク―「未来型労働」の現実 (岩波新書 新赤版 1133) Book テレワーク―「未来型労働」の現実 (岩波新書 新赤版 1133)

著者:佐藤 彰男
販売元:岩波書店
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 テレワークの負の部分が書かれています。時給100円、電脳内職、長時間労働、持ち帰り残業、人間関係の希薄化、ジェンダー・バイアス、労働の不可視化、労災問題、強制された自己裁量…。

 ページ数が少ないのが残念ですが、テレワークの現実問題の概要がわかって、とてもよい本です。テレワークの導入を考えている関係者には、ぜひ読んでほしいと思います。

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2008年8月 9日 (土)

●自民党はなぜ潰れないのか

 「自民党はなぜ潰れないのか―激動する政治の読み方」を読んでみた。

自民党はなぜ潰れないのか 激動する政治の読み方  /村上正邦/著 平野貞夫/著 筆坂秀世/著 [本] 自民党はなぜ潰れないのか 激動する政治の読み方 /村上正邦/著 平野貞夫/著 筆坂秀世/著 [本]
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 ぶっちゃげ本っておもしろい。ただタイトルと内容はあってるのかな? 副題の「激動する政治の読み方」のほうが真のタイトルだと思う。

 選挙も近そうだし、その前に読んでおいて損はしない本だ。もっとも内容の真偽はわからないし、何かねらいがあるのかもしれないしなんだけどね。

 政財官の悪い癒着を絶つには、一定の間隔の政権交代は必要なんだろう。誰が政権をとっても新しい利権は生まれるんだろうが、それが長期的に硬直化してしまうのは不公平だしね。どっちに転んでもすばやい人はすばやいんだけど。

 新書のわりには読み応えがあって、なんか得した気分。ハードカバーでもいいような内容だ。おすすめでござる。

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2008年7月22日 (火)

●国家の謀略

 佐藤優さんの「国家の謀略」を読んでみました。

 まるでスパイ小説みたいだった。なんかワクワクしながら読んじゃったよ。なかなかのストーリーテラーだし、他のも読んでみよう。

 国家の謀略 国家の謀略
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